【レポート】ドイツ「展示会」出展報告

2026年4月、ドイツにて開催された展示会に出展いたしました。今回は、当社の多様な働き方を知っていただくため、現地に同行したスタッフの視点からのレポートをお届けします。

—————–

【レポート】ドイツ「展示会」出展報告

1. 概要 

2026年4月、ドイツにて開催された「Düsseldorf Wire & Tube 2026 」に出展いたしました。

2. 新製品『TU5-19B』の反響

 当展示会にて初披露した新製品『TU5-19B』は、現地で多大な関心をお寄せいただきました。特に、展示用として持ち込んだ試作機がその場で売却決定に至るなど、欧州市場での高いニーズを確認いたしました。ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

【ニューリリース】φ50×19B 極細線用チューブラー

3. 現場運営の様子
今回は初めてバックオフィスのスタッフも同行し、営業資料の管理や来客対応等のサポート業務を行いました。バックオフィスという枠を超え、製品が評価される現場を共に経験することを、チームの成長に繋げています。



4. 参加スタッフのコメント
「ブースへはドイツを初めとするヨーロッパ各国、アメリカ、日本を含むアジアの方、各国のお客様が足を運んでくださり、多くの方が新機種に興味を示していました。多くのお客様や関係者の皆様に支えられて、弊社の機械は世界中で活躍していることを強く実感した会期期間でした。より多くのお客様にご満足いただけるよう、常に新しい技術や情報を学び、機械も人もバージョンアップをし続けたいと実感しました。」

—————–
当社は今後も、世界中の展示会への出展を通じて、革新的な技術と製品をグローバルにお届けしてまいります。また、職種にとらわれず社員一人ひとりが世界を舞台に挑戦し、視野を広げられるような「グローバルな人材育成」にも引き続き力を入れてまいります。 次回は2027年、アメリカでの展示会に参加予定です。皆様にお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。